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onイベントハンドラ
 ここではボタンで使用するonイベントハンドラというものを学んでいこうと思います。フレームに挿入するアクションをフレームアクションといいましたが、今回はボタンアクションの説明をします。ボタンやムービークリップにあるタイミングにActionScriptを実行させる為には、イベントとイベントハンドラというものを使用します。 ボタンを押したら、離したら次のページへ移動、お気に入りのサイトの表示させる。などのボタンを作成するには、ちょっとしたルールを覚えておくだけで簡単に作成できます。ボタンの基礎を忘れてしまった方はこちらへ
ボタンにアクションスクリプト書くときの基本ルール。
 ボタンがある状態の時にある動作をさせるというスクリプトを書く時にはonイベントハンドラを使用するというルールを覚えてください。MCでも使えますがここでは覚えなくていいです。(この場合ムービーをFLASH 5形式で書き出す必要がある。)
書式
on(マウスイベント){実行する内容;}
 これだけではわからないと思うので、例を書きます。ボタンを押して離した時にメインタイムラインの2フレームへ移動させて再生させる方法の場合。
on (release) {
	this.gotoAndPlay(2);
}

 上記ではボタンをクリックして離した時(release)にgotoAndPlay(2)で2フレームへ移動させている。何度も説明しますが、ボタンがある状態の時にある処理をしますよ〜と覚えてください。

ボタンインスタンスにthisを設定する場合とムービークリップインスタンスに設定する場合は少し違うのでわからない方はターゲットパスを見てください。
マウスイベント一覧(ボタンの状態)
 ボタンにも、色々な状態があります。クリックされた時、離された時、上にマウスカーソルが置いてある状態などです。最初にボタンがどんな状態の時にどのような命令をするかを決めなければいけません。最初は全部は覚えなくてもいいですから一つだけ覚えて使って徐々に慣れていきましょう。
ボタンが押されたとき。 press
ボタンを押して離したら。 release
ボタン押して、外でマウスボタンが離されたら。 releaseOutside
ボタンにマウスカーソルが乗ったら。 rollOver
マウスカーソルがボタンの外へ出ると。 rollOut
ボタンの外から内側へ向けてドラッグすると。 dragOver
ボタンの外から外側へ向けてドラッグすると。 dragOut
指定されたキーが押されたら。 keyPress"キー"
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