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ファイルの保存
作業時または作業終了後にそのファイル、ドキュメントを保存しておけば予期せぬ事態でPCが動作しなくなってしまった場合に最悪な事態は免れます。ここではページ保存の方法を説明します。
保存方法
ファイル、ドキュメントの保存方法にはいくつかの方法があります。保存方法は以下の通りです。初めての方は順番に見てください。
保存
名前を付けて保存
全て保存
テンプレートとして保存
保存して最適化
保存
ドキュメントを保存する場合はメニューの[ファイル]-[保存]を選択すると保存を行う事ができます。下では簡単な保存方法を説明します。
ショートカットキー:
Ctrl + S キー (Windows) または Command + S キー (Macintosh)
・
最初に新規ファイルを開きメニューの[
ファイル
]-[
保存
]を選択します。
・次に下のパネルが開くので[
保存
]ボタンを押せば保存する事ができます。今回の様に新規のファイルを編集して保存の場合は下の様な名前を付けて保存のパネルが開きますが、次回からはメニューの[
ファイル
]-[
保存
]を押すだけで保存する事が可能です。
名前を付けて保存
名前を付けて保存の場合は今現在開いているファイルの他に
別のファイル名で保存
する場合に使用します。使用方法はメニューの[
ファイル
]-[
名前を付けて保存
]を選択します。
全て保存
複数のファイルを開いている場合全て保存を使用すると現在開かれているファイルが保存対象となります。すべて保存する場合はメニューの[
ファイル
]-[
全て保存
]を選択してください。
テンプレートとして保存
保存するファイルをテンプレートとして保存する場合に使用します。テンプレートとは雛型であり、何度もそのファイルを使いまわす事ができます。ここで保存したものはFlashを起動してファイルを開く時のテンプレート項目に追加されます。
・初めにひな形を作ります。(今回はBBS(掲示板)のひな形を作成しました。)
・メニューの[
ファイル
]-[
テンプレートとして保存
]をクリックします。テンプレートの内容を定義するパネルが開くので必要な項目を設定して[
OK
]ボタンを押します。
・テンプレートを次回使用したい場合はメニュー[
ファイル
]-[
開く
]を選択して下のパネルのテンプレートタブを選択して目的のテンプレートを選択して[
OK
]ボタンを押します。
保存されるテンプレートの場所
Vista
<ブートドライブ>\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Templates
保存して最適化
Flashで作業を行っている時にインスタンスやコンポーネントなどのオブジェクトをステージに配置するとその分ファイルのサイズが大きくなります。この時すでに配置したものを削除してもファイルのサイズはそれに伴って小さくはなりません。そういった場合に最適化を行い余分なデータを削除します。保存して最適化を行うにはメニュー[
ファイル
]-[
保存して最適化
]を選択します。
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