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プロパティ

 ActionScript3.0ではオブジェクトを左右(X軸)に移動させる時に x という文字を使用します。この x はオブジェクトのX軸を操作する事ができる属性を持ち、この* xプロパティと呼びます。ここではプロパティの基礎を説明します。

* ActionScript 3.0になり以前の_x のアンダースコアがなくなり x のみとなりました。相違点についてはFlash CS3のActionScript3.0 コンポーネントリファレンスガイド下記のURLを参照してください。(上はWebサイト、下はコンピューター内のファイルパス)
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/index.html?migration.html
file:///ブートドライブ:\ProgramData\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\HelpPanel\Help\ActionScriptLangRefV3\migration.html
プロパティの使用方法
 プロパティを使用するための書式は以下の通りです。

書式1
オブジェクト名の後にドット「.」、次にプロパティ名を記述してアクセスします。
オブジェクト名.プロパティ ;

書式2
オブジェクト名の後にドット「.」、次にプロパティ名を記述してプロパティ値を記述します。
オブジェクト名.プロパティ = プロパティ値 ;

下のコードはmy_Mcオブジェクトに x プロパティを設定してプロパティ値200を記述しました。これでmy_McはX軸を右へ200移動します。
my_Mc.x = 200;
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