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ストリングの操作

 ストリングを操作するにはストリング専用のメソッドを使用する必要があります。String*クラスにはストリング内の検索や大文字・小文字の変換などストリングを操作するメソッドが用意されています。

* この時点でクラスについて理解していなくても構いません。クラスの詳細はこちら。

Stringクラスのメソッド、プロパティについてはActionScript3.0 コンポーネントリファレンスガイド下記のURLを参照してください。(上記はWebサイト、下はコンピューター内のファイルパス)ブートファイルはアプリケーションがインストールされているドライブです。Cドライブならブートドライブを消してCと記述してアクセスしてください。
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/String.html#propertySummary
file:///ブートドライブ:/ProgramData/Adobe/Flash%20CS3/ja/Configuration/HelpPanel/Help/ActionScriptLangRefV3/String.html#propertySummary
ストリングの操作に関するメソッド・プロパティ
Stringクラスには配列に関するメソッド、プロパティが用意されています。
  • プロパティ
  • メソッド

プロパティ
 String クラスには *length というストリングの長さを調べるプロパティが用意されています。ストリングの長さとはその文字ひとつずつの個数の事であり数値で表されます。例えば"A"なら一文字なので1、"Hello"なら5となります。

* length(レングス)


例:
下の例では変数strに"Hello"を代入してlengthプロパティでストリングの長さを調べています。出力結果は5となります。
var str:String = "Hello";
trace(str.length);
//出力:5
メソッド
 ストリングの操作にはString クラスで用意されているメソッドを使用します。String クラスのメソッドはストリング内の検索や大文字・小文字の変換などストリングを操作するメソッドが用意されています。下の例ではtoUpperCase()というメソッドを使用して小文字のテキスト値を全て大文字に変換させています。メソッドはたくさんの種類がありますのでActionScript3.0 コンポーネントリファレンスガイドを参照してください。

例:
下の例では変数strに"Good Mornig!"を代入してtoUpperCase()メソッドを使用して全て大文字に変換しています。
var str:String = "Good Mornig!";
trace(str.toUpperCase());
//出力:GOOD MORNIG!
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