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イベント処理関数

 イベント処理関数とは基本的には関数と同じでイベント発生時に実行する関数の事です。このページで学習する前に必ずイベント処理の基本を読んでください。

イベント処理関数の作成
 イベント処理関数はfunctionステートメントを使用して定義します。構造は少し複雑なのでこれから細かく説明していきますので順に読んでください。書式は以下の通りです。

書式:

function 関数名(イベントオブジェクト:データ型)
{
//イベントに対応して実行されるアクション
}

関数を定義する時使用するfunction キーワードの後に関数名を記述します。ここではmyEventという関数名にします。
function myEvent()

次にmyEventの()内に関数パラメータとしてイベントオブジェクトを定義します。イベントオブジェクトはeventObjとします。
function myEvent(eventObj)

次にこのイベントオブジェクトのデータ型を指定します。マウスを使用してのイベントにするのでコロン演算子を使用してMouseEvent 型に指定します。
function myEvent(eventObj:MouseEvent)

中括弧{}の中に実行されるアクションを記述します。ここではtrace()を使用します。
function myEvent(eventObj:MouseEvent)
{
	trace("ボタンがクリックされました。");
}

 これでイベント処理関数は完成です。今度はこの関数を実行する為のボタンを指定する為にaddEventListener()というメソッドを使用します。
addEventListener()については次の学習で説明します。
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