ActionScript3.0はオブジェクト指向プログラミング言語(*OOPL)です。オブジェクトは「もの、物体」を意味し、Flashで使用するボタン、インスタンス、メソッド、プロパティ、値、変数など全てオブジェクトとして扱われます。そしてオブジェクト指向プログラミングは非常に便利で、今ほとんどの言語はオブジェクト指向を取り入れています。しかしこれだけの説明ではOOPLの利点がわからないと思いますので、オブジェクト指向設計の利点を見ていきましょう。
AcionScirp3.0ではクラスという言葉が出てきます。クラスを理解するにはここでのオブジェクト、オブジェクト指向を理解する必要があります。
*オブジェクト指向プログラミング言語(Object Oriented Programming Language=OOPL),オブジェクト指向プログラミング(Object Oriented Programming=OOP)
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