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コアクラス

 コアクラスとはトップレベルパッケージの中に含まれるクラスをいい、コアクラスはnew演算子を使用せずにリテラル値を使用してオブジェクトの作成を行う事ができます。

コアクラスについて
 例えばMovieClip クラスのオブジェクトを作成する場合下記の様にnew 演算子を使用する以外方法はありません。

例:
var myMovieClip = new MovieClip();

 コアクラスの場合はnew 演算子を使用してオブジェクトの作成を行う事もでき、new 演算子を使用せず直接リテラル値を使用して作成する事も可能です。ここではコアクラスであるStringクラスを例として説明します。

例1:
下のコードではmyStringオブジェクトを作成してmyString に Helloという文字列を代入しています。これは通常のクラスと同じです。
var myString = new String();
myString = "Hello";

例2:
コアクラスであるStringは下の様に直接リテラルを代入してオブジェクトの作成を行う事ができます。
var myString = "Hello";

例3:
new 演算子を使用して直接リテラル値を使用して作成する事ができます。
var myString = new String("Hello");

例4:
Stringコンストラクタ(String()の事)のみを使用してリテラル値を使用しオブジェクトを作成する事ができます。
var myString = String("Hello");

コアクラスの種類
トップクラスパッケージには以下のコアクラスが含まれています。
* コアクラスついてはActionScript3.0 コンポーネントリファレンスガイド下記のURLを参照してください。(上記はWebサイト、下はコンピューター内のファイルパス)ブートファイルはアプリケーションがインストールされているドライブです。Cドライブならブートドライブを消してCと記述してアクセスしてください。
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/package-detail.html#classSummary
file:///ブートドライブ:/ProgramData/Adobe/Flash%20CS3/ja/Configuration/HelpPanel/Help/ActionScriptLangRefV3/package-detail.html#classSummary
  • ArgumentError
  • arguments
  • Array
  • Boolean
  • Class
  • Date
  • DefinitionError
  • Error
  • EvalError
  • Function
  • int
  • Math
  • Namespace
  • Number
  • Object
  • QName
  • RangeError
  • ReferenceError
  • RegExp
  • SecurityError
  • String
  • SyntaxError
  • TypeError
  • unit
  • URIError
  • VerifyError
  • XML
  • XMLList
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