Graphicsクラスのメソッドは値を設定するだけで円、楕円、矩形が描けたり、描画領域をビットマップイメージで塗りつぶしたりできる様々なメソッドが用意されています。例えばGraphics クラスのbeginFill()メソッドは描画するシェイプの塗りを設定する事ができ、drawCircle()メソッドは円を描画する事ができます。
ここではbeginFill()とdrawCircle()を使用して円を描画してみます。下のコードの黄色い文字の部分がGraphicsクラスのメソッドを使用しているコードです。
var myShape:Shape = new Shape();
myShape.graphics.beginFill(0x000000);
myShape.graphics.drawCircle(100, 100, 50);
this.addChild(myShape);
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・上記コードの2行目のgraphics.beginFill()のメソッドパラメータにはこれから描画するシェイプの塗の色を指定しています。0x000000はRGBカラーを表しています。RGBカラーについてはRGBの説明ページを参照してください。
・上記のコード3行目のgraphics.drawCircle()のメソッドパラメータには順に座標のx,y,半径を指定します。この場合x100、y100そして半径50(ピクセル数)の円の設定を行っています。drawCircle()で設定した座標が円の中心になります。
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