UIコンポーネントとはFlashに付属しているボタン、リスト、カラーピッカーなどの部品の事です。ここではUIコンポーネントを使用するにあたっての基本を説明します。
コンポーネントを直接ライブラリに追加する方法を説明します。ここで注意してもらいたい事はコンポーネントをステージには追加しないでライブラリのみに追加するという意味です。例えば、後から使用したいButtonコンポーネントがあるとします。最初の段階ではこのButtonコンポーネントはステージに置いておく必要はないが、後からActionScriptで呼び出したい場合などはステージに追加しないでライブラリに直接追加します。 ・最初にメニューバーの[ウィンドウ]-[ライブラリ]を選択してライブラリを開きます。Ctrl + L キー (Windows) または Command +L キー (Macintosh) でも可能です。 ・次にライブラリに追加したいコンポーネントの項目を選択します。今回はBUttonを選択しました。 ・選択したButtonコンポーネントをドラッグして下のライブラリパネルの赤い枠線内のどちらかにドロップします。 ・ライブラリパネル内を見てみるとButtonが追加されているを確認できます。 これでButtonコンポーネントはステージに配置はされていませんがライブラリには追加されいつでも使用できる状態になりました。